スペース紹介

本館・BEKKANのふたつの建物があります。

KNOW HOW 北千住の本館とBEKKANは、隣り合わせの建物になっています。

本館は1F・2F合わせて1ルーム、BEKKANは、2F・3Fそれぞれ別のルームになっております。


【本館】

(適正収容人数4~6名)

ちょっとレトロな分だけ、料金が最もお安く、習字や絵画、工作などちょっとした汚れの出る作業もOK!流し台もあり。

2Fは、お茶菓子の準備や、先生の控室としてもご利用いただけます。(※3Fがスタッフルームのため、スタッフの出入りがあることがございます)


【BEKKAN 2F】

(適正収容人数8~12名)

落ち着いたインテリアで、ビジネスからホビーまで幅広くご利用いただける、オールマイティーなお部屋です。

壁一面の黒板や、無料のプロジェクターも完備。流し台も完備しており、フラワーアートなどにもお使いいただけます。


【BEKKAN 3F】

(適正収容人数8~12名)

明るく健康的なお部屋。靴を脱いで上がるお部屋なので、机を片付けてヨガなどのご利用も可能です。ホワイトボードも完備していますので、もちろんビジネスや勉強会にもお使いいただけます。


KNOW HOW ができるまでのおはなし

「ノウハウを教える・学ぶ・楽しむ」

そんなKNOW HOWの本館となる建物は、もともと写真屋さんとして使われていた建物でした。

この建物の付近は、かつて走っていた路面電車の「駅前」として、大変な賑わいであったそうです。​北千住駅が現在の位置に移設され、写真屋さんが店を閉じた後も、この場所は地域のボランティア活動など、近所の人たちが自然と集まる「公民館」のような形で引き継がれてまいりました。

​そして2015年9月、老朽化が進み、取り壊しの話すら上がったこの建物を再活用すべく、モーショングラフィックスデザインカンパニー「LIFEKING」の運営の元、同じクリエーターや、自分のスキルを活かしたお教室やセミナー開講を目指す方々、地域経済振興やボランティアなどの活動に従事されている方々の活動場所として、「KNOW HOW」の名を冠し、再スタートを切りました。

この地で15年以上活動を続けている「あだち・荒川土手に桜を植える会」のご支援や、大家さんのご厚意のもと、より広く、地域に開かれたレンタルスペースとして生まれ変わり、今もなお「人が自然と集まる場所」として運営を続けています。